TSR(社会的責任)
被災チームとしてできる事
2011年06月17日
東日本大震災から3ヶ月が経ちました。被害に遭われ亡くなられた方と
そのご家族、今も不便な生活を続けている皆様にお見舞い申し上げます。

震災が発生した3月11日、14時43分フリーブレイズの選手達は次の日の開催予定だった。アジアリーグのプレーファイナルに向けて最後の調整の為に試合会場となる磐梯熱海アイスアリーナで練習を開始しようとしている所でした。
突然の大きく、そして長い揺れ
幸い、選手・関係者などに怪我人などは
ありませんでしたが、初の優勝の期待のかかる
希望に溢れた状況から、「歴史的な大震災」と
言う過酷な状況に世界が変わった瞬間でした。
プレーオフファイナルは延期、そして中止となりアニャンハルラとの同時優勝になり2010-2011シーズンを終了しましたがフリーブレイズは「被災地をホームとするチーム」として「共に頑張ろう、東北」を合言葉にチーム、そして選手個人も活動を行って参りました。
チームとしてできる事
・避難所への激励
・店頭での義捐金募集活動
・チャリティーオークション
・ウォールペーパー販売による義捐金活動
チームでの支援活動として避難所への激励や様々な方法での義捐金の募集活動を行い、たくさんの方にご支援いただきました。
ゼビオ店舗での義捐金募集活動
少年アイスホッケーチームへの練習参加・サイン会を開催して義捐金募集活動をする#14田中豪選手
選手ができる事
フリーブレイズの選手達は八戸に戻った後、震災を経験した事から自ら突き動かされ自ら震災に遭われた方の支援の為に活動してまいりました。
津波の被害を受けた八戸沿岸部の住宅の清掃作業
この活動はホームタウンである東北の人たちが大きな被害を受けている事を知った選手達の自発的な支援活動です。活動した中で選手達は被災者の方達から逆に暖かい声をかけられ東北の復興をより強く願うようになり、東北フリーブレイズの選手としての自覚をより強くした経験では無いかと思います。
震災から3ヶ月経ち、場所によっては復興に繋がる話題も出てくるようになりました。
しかし、大切な家族を亡くされた人、家を無くした人、仕事を無くした人などなど
まだまだ傷つき支援を必要とされる方がいらっしゃいます。
東北フリーブレイズは応援してくれる東北の為に引き続き支援活動を行って参ります。
最近のニュースリリース
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